恵方巻とエロ巻き
恵方巻とエロ巻き

恵方巻とは節分に食べる、巻き寿司のことをいいます。
関西方面で食べられていた風習でしたが、全国で知られるようになり、
特にコンビにのセブンイレブンの力の入れようは他を圧倒しています。
関東ではつい最近まで、あまり馴染みのない風習でしたので、今回
すこし取り上げてみます。
因みに恵方巻きなる風習は関西特に、大阪周辺で行われています。
当地では恵方巻を「丸かぶり寿司」「節分の巻きずし」「幸運巻きずし」
等の呼び名で特に、恵方巻という固有名では呼ばれていませんでした。
恵方巻という言葉は一体どこからきたのか?という疑問が出てきますが、
有力なのは、セブンイレブンがその巻き寿司に恵方巻という商品名をつけたのが、
始まりとの説が有力です。
なにやら、陰謀の匂いがしてくるような状況ですね。因みにセブン各店で、
クリスマスケーキと同じく、販売ノルマがあるらしいですね。
蛇足でした。
以下呼び名を恵方巻として呼び名を統一します。
いまや全国で、恵方巻がコンビニなどで、購入できるようになっており、まあ
全国の風習に成長したものですが、なにかと比較しますが、大阪周辺以外では、
縁起のいい方角に向かい食べるということ以外にはそんなに詳しくは伝わってい
ませんので、具材はなにかとか、どうやって縁起のいい方角を決めているのとか、
「僕にはわからないよ」状態なので「僕と契約して恵方巻きになってよ」とかの
謎の生き物に聞いてみるとかして調べてみたいと思います。
具
恵方巻きの具材については諸説ありますが、節分という一年の災いをを払う為に
行事に食べることから、昔からある七福神に因んで、7種類使用するとことである。
しかし種類は固定ではなく、また7種類に限定するものでは、ないどうなどで、
まあ、好きな具を好きなだけ入れて、食う!でOKなようである。
次に方角ですが、まず恵方とは、縁起のよい方角をさす言葉で、縁起の良い方角とは
即ち、歳徳神という神様のいる方角を指すということです、歳徳神は陰陽道で、その年の
福徳を司る神である。
なので、昔の正月参りにはその年の縁起のいい方向に社寺に御参りする、恵方詣りという
風習がありました。
これ豆です。
また蛇足しました。昔は日々の縁起と方角の縁起がありましたので、恵方巻きは昔の風習を
取り入れてますね。
恵方は年の十二支によってその方角が定められるルールです。
- 甲と己の年 甲の方角、または寅卯の間(東北東)
- 乙と庚の年 庚の方角、または申酉の間(西南西)
- 丙と辛の年 丙の方角、または巳午の間(南南東)
- 丁と壬の年 壬の方角、または亥子の間(北北西)
- 戊と癸の年 丙の方角、または巳午の間(南南東)
というルールがあります。そもそも干支とは何かをしらないとわからんものですね。
なんかもうここで、ようわからんことになっていいますね。
詳しいことは、どこかのエライ人にいい方角を聞いた方がいいかもしれません。
教えてエロイ人。略してエロ巻き。
以上の恵方巻きについてでした。少し豆知識がついたと思います。さあ皆様周り
に豆知識を広めましょう。
あっ、ちなみに恵方巻きは食べました。おいしかったです。
その日のご飯はそれだけでしたけど・・・。
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